7/9~7/11 第54回裏千家青年研修会(第33期L・T出向員研修 第3回研修)

 コロナ渦でオンラインでの研修が続く中、感染症対策を徹底したうえで青年研修会(第33LT出向員研修 第3回研修)がご宗家において開催されました。
 L
T33期メンバーと直接顔を合わせるのは今回で2回目、オンライン研修で何回も交流は重ねてきましたが、実際に会ってみると喜びも一入です。開講式では丹心斎若宗匠より「普段のお稽古とやることは変わらないかもしれませんが、ここ京都でしか体感できないことがあると思うので、学んだことや感じ取ったことをそれぞれの地に持ち帰って下さい」とご挨拶を頂きました。
 3日間そのお言葉を強く体感しました。京都の夏の暑さによる汗と緊張による冷や汗と、蓄積する足の痛み、それ以上に京都で大勢の仲間とともに学べる喜びを肌で感じることが出来ました。最終日はくたくたでしたが、3日間とても実りのある研修会となりました。様々なことに考慮して開催していただいたご宗家の皆様と、総本部の皆様には感謝しかありません。 
 最近はオンラインでの研修が主流になってきていましたが、改めて直接現地で行う研修は「いいなっ!」と再確認が出来ました。
 現在もコロナ感染が落ち着かずLT研修もオンラインが続きますが、今できることを精一杯やりぬき、残りの研修も頑張りたいと思います。

                                       鹿児島青年部  倉内 雅代

第33期リーダーシップ・トレーナー(L・T)出向員研修

第二回 令和 3年 5月 29日

 令和3年5月29日に第33期LT出向員第2回の研修がオンラインにて行われました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、昨年行われた研修から約15ヵ月ぶりの開催となりました。 「青年部について」の講義、SNSを活用した青年部活動の事例報告をして頂き、私たち出向員は、グループに分かれ「コロナ禍における青年部活動」というテーマをもとに、昨年の青年部活動の振り返り、そこから見えた今後の課題を発表しました。各青年部の活動は、とても勉強になりましたし、共感する部分も多く、いまできることを自ら探していき、コロナ禍を乗り越えた先の青年部活動に活かしていきたいなと思いました。 また研修の最後には、オンライン茶会を開催しました。地元自慢のお菓子を紹介し、一服いただきました。少し前までは考えられなかったオンラインでの茶会ですが、コロナ禍で少し茶道と距離ができてしまったと感じていた私にとって、とても有意義な時間となりました。

熊本青年部 古城千紗子