茶道裏千家淡交会大分青年部第11回総会を会場およびリモート併用で開催しました。
総会では、令和4年度行事ならびに収支決算報告、令和5年度行事計画案ならびに収支予算案、茶道裏千家淡交会大分青年部ネット会員に係る内規(案)について承認をいただきました。
総会後は茶席を設け、先生方、新入会員、会員同士で一服差し上げました。新入会員にもさっそく茶席で協力してもらい、会員同士の交流が図れました。
コロナ禍のため、親支部の先生方、会員参加の総会は3年ぶりで、対面によりみなさまの元気なお姿を拝見できる喜びを感じた会となりました。
第11回佐賀青年部定期総会並びに初茶会を開催いたしました。
総会では村岡支部長より祝辞を賜り、役員改選の年ということで新旧部長の挨拶と新役員の紹介をいたしました。議事は令和4年度行事実績及び収支決算報告、令和5年度行事計画案及び収支予算案について承認をいただきました。続いて卒業生紹介及び記念品贈呈(永年功労者表彰含む)、ナショナルコンファレンス2022参加報告を行い無事閉会いたしました。今回は二期連続の優良青年部表彰、九州ブロックのファンミッション(フォト、短歌)の受賞などもあり、絵付け体験のお茶碗などと一緒に展示スペースを設けました。
また今年は3年ぶりに総会後に初茶会も開催いたしました。ひな祭りが近いということもあり、「ひな祭り」をテーマに薄茶席(立礼)を皆様にお楽しみいただきました。長崎青年部の廣田部長に主茶碗の作製をお願いし、竹の花入れは佐賀青年部部長陣内が自作いたしました。一席目はご来賓の先生方にお入りいただき、二席目は青年部会員のお席で卒業生のお二人にお正客とお次客をお勤めいただき、和やかなお席となりました。
おおむたハイツにて数年ぶりに現地開催いたしました。
総会では支部長、幹事長先生の温かい挨拶に始まり、前期20代で部長を務めあげられた大園部長より退任の挨拶が、続いて野田部長より挨拶がされました。
議事では令和4年度の事業報告、会計報告に続き、令和5年度の予算報告と事業計画が報告され無事に承認いただきました。
謝恩茶会は久しぶりに支部の先生方をお招きして開催しました。薄茶二服を召し上がっていただいたのですが、お詰と銘を当てていただく趣向で盛り上がり、コロナ以前のように和気藹々としていて青年部にとっても非常に楽しいひと時でした。
宮崎青年部第11回総会と歓送迎茶会を開催いたしました。
今回は現地のみでの開催となり、会場のホテルスタッフの方と感染対策を考えながら設営を行いました。
歓送迎茶会では1席目に新入会員・卒業生、2席目に来賓の支部長・副支部長・先生方にご参加いただき、コロナ禍以前のような盛り上がりで皆様と楽しく過ごすことができました。
青年部を卒業されてから数年経ってご参加いただいたこと大変嬉しく思います。
青松会の方からは、お点前ができるようお稽古を頑張りますと頼もしいお言葉をいただき、これからの活躍がとても楽しみです。
おおむたハイツにて大牟田RC主催の国際交流茶会が開催されました。
数年ぶりの開催で、裏千家淡交会大牟田支部はお茶席体験を、大牟田青年部で抹茶点ての体験コーナーを担当いたしました。
福岡県内の留学生を含む13ヵ国、28名が参加され、オープニングセレモニーが終わると2グループに分かれてそれぞれを体験していただきました。
体験コーナーではミニ国旗フラッグなどをしつらえ、お出迎えしました。
初めて見て触れるお道具にもかかわらず、皆さん上手な扱いでお茶を点てられ、自分で点てたお茶を美味しいと召し上がっておられました。
最初は緊張しているようでしたが、お湯の量や茶筅の振り方など、身振り手振りでコミュニケーションをはかるうちに、和気藹々とした雰囲気になり、参加者の皆さんに楽しんでいただけたようで安心しました。
日本の文化に真剣に向き合う参加者を見て、また次回も楽しんでいただけるような体験コーナーにしたいと思いました。
支部長様をはじめ、多くの先生方にご臨席いただき、青年部総会を開催いたしました。今年は、課題であるスムーズな世代交代のため、会員皆で楽しく活動を行いながら、若い人に積極的に参加して欲しいという気持ちを込め、『次のリーダーは君だ!〜笑顔でつながる久留米青年部〜』を年間テーマに掲げ活動をしてまいります。
また、総会終了後、教養講座として、末吉籃胎漆器製作所の末吉正季様を講師にお招きし、久留米の伝統工芸品である籃胎漆器で銘々皿の作成のため、今回は竹を編む作業を行いました。あちらこちらから、「上・下・下…」「違うかも…」など大きな独り言が聞こえ、あっという間に時間が過ぎていきました。次回は、研ぎ出し作業を行う予定です。まだ完成までに時間がかかりますが、出来上がった菓子器でお客様をおもてなしできることを楽しみに、次回も楽しく学びたいと思います。
大分支部よりお声がけをいただき、3年ぶりにお茶会を開催しました。支部席として(濃茶席、薄茶席)、青年部席として、薄茶席(立礼席)を担当させていただきました。
コロナ禍ということもあり、県内在住の方のみのご案内とし、感染症対策を講じたうえで開催しました。1席40名×6席、合計240名のお客様をおもてなししました。事前に感染症対策や参加者の導線などを入念に確認したおかげで、当日はお客様をスムーズにおもてなしすることができました。
茶会のテーマは「青年部55周年の御祝」でしたので、過去の地区大会で使用した茶杓や釜などを使い、先生方には懐かしく感じていただいたようです。また、昨年のナショナルコンファレンス2022の福引きで会員さんが引き当てた、御家元様の扇面も初披露させていただきました。会場外にはこれまでの会員研修で作成した、茶杓・竹籠・古帛紗・茶碗等と研修の様子のパネルも準備しお客様には青年部活動を知っていただく機会にもなりました。