宮崎青年部 令和3年4月11日
第1回宮崎青年部リモート研修会(ZOOM)

宮崎青松会様との御縁にて、宮崎青年部会員でもあり、宮崎の地元の企業様野崎漬物株式会社常務取締役 野崎偉世様にご講義をいただきました。茶道とも縁の深い「沢庵漬」を、地元の質の良い大根を用い、非常に丁寧に拵えていて、全国に売り出しておられます。沢庵漬はじめお漬物の事を深く学ぶ事ができましたし、宮崎でお茶をするにあたり、大変誇りに思う事ができました。青年部会員は勿論、多くの先生方もご参加いただきまして、オンラインで聞きやすく、よかったと思っております。引き続き、青松会様はじめまして、地元の企業様と連携し、会員の学びが深まる様、努力して参りたいと思います。
https://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/culture/events/216957.html→参考URL


大分青年部 令和3年年2月28日
「唐津焼を知って唐津焼を楽しもう」講習会&オンライン交流会

ZOOM(オンライン)を利用した東京第八東青年部、長崎青年部、大分青年部合同の「唐津焼を知って唐津焼を楽しもう」講習会&オンライン交流会開催いたしました。
当日参加者88名の内大分青年部は14名参加いたしました。
講師の先生は鏡山窯 窯主であり九州ブロック副ブロック長の井上公之先生です。先生による唐津焼の歴史背景から茶の湯との関係、さらには唐津焼を利用した暮らしの在り方など唐津焼から唐津の風土、菓子に至るまでご講演頂き76分の講演があっという間の学び多き時間でした。チャットで質問を受け付けし質疑応答の場で先生に回答をいただきました。唐津焼について多くの質問がありました。普段聞くことのできない貴重な講演会でした。講演会後からはオンライン交流会も企画され5人一組というグループになりZOOMのなかで部屋が区切られる仕組みとなりました。初めてお会いする他の青年部員と茶道との出会いや好きなお点前のお話し、さらには青年部に入ったきっかけなどテーマに沿ってお話ができ時間が足りないと思うほどでした。いつの日かコロナが終息して唐津に出向いていきたい、また東京第八東青年部や長崎青年部のお茶会にも参加してみたいなどと夢は膨らむばかりでした。コロナ禍においてオンラインで他の青年部とのこのような形での連携が出来ました事を心より感謝申し上げ、これからの青年部活動の励みとなりました。


大分青年部 令和3年2月14日 大分青年部第9回総会

大分青年部第9回総会を会場とリモート併用で開催しました。例年は大分支部の先生方、推薦教授の先生方をご招待し、茶席と食事会を開催しておりましたが、今年は感染症予防対策としまして、幹事長の先生のみにお越しいただき、総会のみの開催としました。

当日はパソコン3台、携帯電話1台を使ってリモート参加者にも会場の雰囲気を感じてもらえるよう工夫しました。前日のリハーサル・打ち合わせのおかげか、初めてのリモート併用の総会でしたが、通信トラブルもなく無事終了しました。

総会終了後には昨年11月に開催した「新入生歓迎・卒業生送別茶会」の動画を皆で視聴しました。


宮崎青年部 令和3年2月14日 第9回宮崎青年部総会、ZOOM勉強会

各会場+オンライン(ZOOM)という初めての試みでしたが、非常にスムースに進行できました。
青年部各会員がZOOM未経験者の先生方や会員にも、事前・事後、サポート(勉強会)している姿が、画面越しからも、とてもあたたかく感じました。メリット、デメリットあるとは思いますが、一つのオプションとして、活用できると思いますし、大変よい勉強になりました。


佐賀青年部 令和3年2月7日 第9回佐賀青年部定期総会

 佐賀青年部第9回定期総会を開催いたしました。例年であれば総会から初茶会という流れのところですが、今年はコロナ禍ということもありお呈茶は控えさせていただく事になりました。会場も2会場に分散させ、スクリーンを用意しZoomによるオンラインで各会場と在宅参加者を中継する形で開催しました。会場では感染対策としてマスク着用の確認、非接触型体温計による検温とアルコールによる手指の消毒を徹底しました。机は座席の間隔を空け、ソーシャルディスタンスを保ちました。日頃より佐賀青年部ではZoomを活用した活動を行っていたため、議事は滞りなく進行いたしました。
 総会後は卒業生への感謝状と記念品の贈呈、研修チームの報告会を行い、Zoomの画面で記念撮影を行いました。
 さらに休憩を挟んでパフォーマンス動画製作チームによるお点前パフォーマンス動画の鑑賞と、懇親会チームによるゲームを行いました。
 パフォーマンス動画はメンバー6名がそれぞれ趣向を凝らしておうち時間などを利用して撮影したものを編集し、一つの動画にまとめました。御一服したような気分になっていただきたいという思いと、今こそお茶の輪を繋ぎたいという思いを込めました。佐賀青年部のFacebookでも公開しておりますので是非ご覧ください。
 懇親会は飲食を伴わない形式で、自己紹介リレーゲームと言葉集めゲームを各会場とオンラインチームで競い合いました。言葉集めゲームはお茶に関する4文字の言葉をいくつ集められるかという内容で先生方にもご参加いただき、かなりの接戦となりました。ソーシャルディスタンスを保ちつつも白熱した戦いが繰り広げられ、順位に応じて景品が進呈されました。
 役員改選の節目にコロナ禍というスタートとなりましたが、オンラインを活用し総会を開催できたことで、今後の行事にも活かしつつ青年部活動に取り組んでいきたいと思います。


久留米青年部 令和3年2月7日 令和3年度総会

当初、会場に集まり開催する予定でしたが緊急事態宣言が発令されたことを受け、リモート開催(zoom)に変更しました。

久留米青年部では初めてのリモート行事となりましたのでzoom操作に不安のある方、自宅にインターネット環境のない方の為に会場を設けてフォローいたしました。

ブロック役員の方々に事前にzoomについて細かく教えていただき、体験する機会を作っていただいたお陰で大きなトラブルなく終えることができました。ありがとうございました。 


鹿児島青年部 令和3年1月24日  令和3年度第1回役員会

役員改選後、初めての役員会を行いました。例年は新年会や新旧役員の引き継ぎなどを行う時期ですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、鹿児島青年部としては初めてZoomでの役員会となりました。ブロックでのZoomホスト体験会が参考になり、操作面では比較的スムーズに進行できました。一方で意思疎通が図れているかどうかには心配なところも。直接顔が見えない分、進行のスピードや意見を引き出せているかどうかなど司会の役割がより大切になるように感じました。利用しながら経験を積んで会議だけでなく行事でも利用できればと思います。