宮崎青年部 令和3年10月2日 第3回リモート研修会(ZOOM)

講師 : 陶彩 花と風 廣田亮作様

タイトル:「京焼について」

 

今回は、長崎青年部の部長であり、故郷長崎にて、京焼を作り、ご夫妻でギャラリーを営まれている廣田亮作様に、宮崎青年部会員のご縁を通じ、お願いし、京焼につきまして、ご紹介いただきました。
京焼の歴史のご紹介やご自身の体験や想いをお聴きし、そのものづくりへの熱い想い、環境から一つ一つの道具に至る迄の熱い想い、志、感謝をとても感じる事が出来ました。
改めて、こういった「想い」を感じる事の出来る、お道具に囲まれて、日常生活や お茶をする人生を歩みたいと思いました。長崎に寄った時に、廣田様ご夫妻が作られている長崎生まれの京焼を、改めて手に取ってみたいと思いました。大変愉しかった、勉強になった、 寄ってみたいと多くの会員の方々がいっておりました。

廣田様、ご多忙の中、お受け下さい、誠にありがとうございました。

 

以下、ご参考資料)

https://media.urban-research.jp/article/culture-trip/2558/


久留米青年部 令和3年8月1日 第51回納涼茶会

納涼茶会は、例年多くの地域の皆様にご参加いただき、茶道の良さに触れ、親しんでいただく機会となることを目的に先輩方から受け継いできた大切なお茶会です。今年は久留米支部内のみへの案内とさせていただき、定員を減らしての開催となりました。 

 

コロナ禍で閉塞的な毎日を過ごす皆様を元気にしたい!という思いでお茶会のメインテーマは「祭り」にいたしました。 

 

薄茶席は一日も早いコロナ禍の終息を願い鵬雲斎大宗匠筆「一碗生平和」の短冊を掛けさせていただきました。コンチキチン♪のお囃子と共に席入りしていただき、夏の京都の景色や、祇園祭の風情を楽しんでいただきながら一服差し上げました。 

 

冷茶席は有馬家が久留米藩に入城して400年記念の年ということで久留米の祭りにちなんだお席にいたしました。久留米の愛されマスコット「くるっぱ」のお点前(!?)でお客様に喜んでいただきました。 

 

お客様との接触回数を減らすために2席分のお菓子を箱に詰めて受付でお渡しするなど、お茶席や水屋での感染対策をしっかり行いました。 

 

多くの行事が中止、またはリモートへ変更となる中で大寄せの茶会をすることの不安やためらいもありましたが、先生方やOBの方々にご助言やご支援をいただき、たくさんのお客様をお迎えした時の感慨はひとしおでした。 


佐賀青年部  令和3年7月18日

オンライン茶会 「夏のおともに…どんぶらこっこ茶会」

 

オンライン(ZOOM)を利用し「夏のおともに...どんぶらこっこ茶会」と題しお茶会を行いました。 お茶会と、その様子の配信を佐賀青年会員で行い、他青年部の方や、一般の方にもZOOM視聴で参加していただきました。 一般の方も参加できる形での開催は初めてでした! お茶会の準備と並行して、配信の準備やZOOM参加に慣れていない方へのフォローなど、大変なことも 多くありましたが、オンライン茶会のメリットである「遠くにいる人たちとも直接つながる」という体験を通じて、改めて茶道の持つ可能性の大きさを感じられるお茶会になったと思います。 事前の準備には、高校生や新入会員も参加し意見を出し合い、青年部ならではのお席を作り上げることができました。 事後のアンケートでも、楽しんでいただけたとのご意見をいただき、青年部活動への励みになったところです。 今回の行事に対し、親支部の先生方からご指導をいただき無事に開催することができましたことに深く感謝する とともに、今後の青年部活動につなげていきたいと思います。

 


佐世保青年部 令和3年7月11日(日) 教養講座(練香つくり)

比較的感染者の少ない時期に開催しましたが、消毒や換気には気を付けました。

飲食を伴なわない内容で楽しい講座にしたいと考え「練香つくり」を選びました。

講師は佐世保青年部監事の白石英司氏にお願いし、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

久々に卒業生にも声掛けをし、近況などを聞き合ったりする貴重な時間も持つことができました。

講座内容は座学として練香の由来やつくり方、香木や保香材なるものや

その他の香の材料などについて学びました。

 

香の奥深さに感心しつつ、参加者は其々の調香で作成した練香を手を真っ黒にしながら無心に丸めていました。

今回作成した香を茶会で使う日が早く来ることを祈るばかりです。


大分青年部 令和3年6月27日(日) 会員研修・萩焼講習会

ZOOM(オンライン)による大分青年部会員研修・萩焼講習会を萩焼岡田窯 岡田泰先生を講師にお招きして開催しました。岡田泰先生は、現在、青年部全国委員・西中国ブロックブロック長・青年部監事を務められており、総本部部長研修会でご縁をいただき、今回の会員研修開催となりました。 

 

講習会では、始めに、萩焼の歴史、土や釉薬による萩焼の違い、岡田先生が考案された淡青釉がどのように出来たのか、茶道との出会いなどご講演いただきました。続いて、工房より轆轤を使ってお茶碗や湯呑のライブ作陶を行っていただきました。また、事前に会員から受付しました質問について、質疑応答の形で先生から丁寧に回答をいただきました。 

 

会員からは、1時間と短い時間ではありましたが、普段聞けない話をオンラインでの開催で気軽に聞くことができた、萩焼の歴史や萩焼の違いなどを学ぶことがでて良かった、ライブ作陶では作陶のスピード感や雰囲気が伝わってきて、次はぜひ工房に伺ってみたい、などの感想をいただきました。 

 

コロナ禍ではありますが、オンラインを活用することで会員との繋がりを持てること、全国の青年部会員とも交流を持てること、茶道について学ぶ機会があることに感謝し、今後も活動してまいりたいと思います。 


大牟田青年部 令和3年6月20日 巻紙講座(ZOOM)

6月20日に佐世保青年部の白石英司様に講師をして頂き、大牟田青年部会員9人が参加してのZoomを使った巻紙講座が開催されました。

巻紙の使い方や下敷きを使った書き方など初めて知ることが多く、とても勉強になりました。また文字の区間ひとつにも、相手への配慮や読みやすい工夫などがされており、丁寧に誠実に書くことが大切なのだと、改めて感じることができました。

なかなか文字を書くことが少なくなってきましたが、今回学んだことを生かすためにも日頃から書くことを習慣づけ巻紙がうまく書けるよう練習していきたいです。

 


宮崎青年部 令和3年6月20日 第2回リモート研修会(ZOOM)

講師 : 有限会社 茶処宮崎 夢茶房 安積一仁様

タイトル:「県内初有機抹茶 ひなた の製造及び商品化について」

 

今回は、宮崎県内初の有機抹茶「ひなた」の製造及び商品化につきまして、地元の茶園 夢茶房 安積一仁様及びマルイシ製茶園石川健様にご講義をいただきました。県内初かつ有機抹茶という事で大変なご苦労が推察されたのですが、口にされた方は、皆様同じ様に「美味しい」といわれるとの事でした。自然の力を尊重し、いいお茶を作る為に妥協をしない姿勢に、生産者の方の熱い思いを感じました。お聴きしていると、お茶をいただく事はありがたい事と改めて感じ、自分もその気持ちを自問させられました。おそらく他参加者も同じ思いかと思います。引き続き、青年部会員の学びにつながる様、活動して参りたいと思います。

以下、ご参考資料)

※本年8月宮崎にて開催予定の九州ブロック研修会、同じく9月開催予定の国民文化祭にて、「ひなた」の使用を計画しております。是非!

 

ひなた関連参考URL

 

以上、ありがとうございます。活動ご報告迄。失礼致します。

 


大牟田青年部 令和3年5月2日 役員研修(ZOOM)

新たに役員になられた方々が増えた事を機に役員としての心構えを学び直し今後の活動に活かそうという思いから企画されました。
事前に「青年部役員必携」本から抜粋された資料と研修後に各自の場所から共に一碗運動をするための、お菓子が部長より郵送されました。
忙しい中、準備して下さった部長の心遣いに感謝しつつ久しぶりに【思いやり・おもてなし】を感じ己を鑑みて反省しました。
資料は事前に目を通していても、ぼんやりとしか分からなかった内容も講師役を引き受けて下さったブロック幹事長でもある野田さんが説明を交えながら声に出して読み上げると不思議と理解度が上がるもので参加者も、より深く理解したのではないかと思います。
またOBの小森先輩から助言という形で講話を頂き長い青年部活動の中から「貴重な体験談や失敗談・忘れられない言葉」など熱い思いを聞くことが出来て大変、有意義でした。
リモートだからこそ知りえる事も出会う機会もあるのだと考えを新たにしました。
是非、今後の活動のみならず自分の人生にも活かしていきたいと思いました。
参加者それぞれにとって良い時間になったことは間違いないと思います。


宮崎青年部 令和3年4月11日
第1回宮崎青年部リモート研修会(ZOOM)

宮崎青松会様との御縁にて、宮崎青年部会員でもあり、宮崎の地元の企業様野崎漬物株式会社常務取締役 野崎偉世様にご講義をいただきました。茶道とも縁の深い「沢庵漬」を、地元の質の良い大根を用い、非常に丁寧に拵えていて、全国に売り出しておられます。沢庵漬はじめお漬物の事を深く学ぶ事ができましたし、宮崎でお茶をするにあたり、大変誇りに思う事ができました。青年部会員は勿論、多くの先生方もご参加いただきまして、オンラインで聞きやすく、よかったと思っております。引き続き、青松会様はじめまして、地元の企業様と連携し、会員の学びが深まる様、努力して参りたいと思います。
https://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/culture/events/216957.html→参考URL


大分青年部 令和3年年2月28日
「唐津焼を知って唐津焼を楽しもう」講習会&オンライン交流会

ZOOM(オンライン)を利用した東京第八東青年部、長崎青年部、大分青年部合同の「唐津焼を知って唐津焼を楽しもう」講習会&オンライン交流会開催いたしました。
当日参加者88名の内大分青年部は14名参加いたしました。
講師の先生は鏡山窯 窯主であり九州ブロック副ブロック長の井上公之先生です。先生による唐津焼の歴史背景から茶の湯との関係、さらには唐津焼を利用した暮らしの在り方など唐津焼から唐津の風土、菓子に至るまでご講演頂き76分の講演があっという間の学び多き時間でした。チャットで質問を受け付けし質疑応答の場で先生に回答をいただきました。唐津焼について多くの質問がありました。普段聞くことのできない貴重な講演会でした。講演会後からはオンライン交流会も企画され5人一組というグループになりZOOMのなかで部屋が区切られる仕組みとなりました。初めてお会いする他の青年部員と茶道との出会いや好きなお点前のお話し、さらには青年部に入ったきっかけなどテーマに沿ってお話ができ時間が足りないと思うほどでした。いつの日かコロナが終息して唐津に出向いていきたい、また東京第八東青年部や長崎青年部のお茶会にも参加してみたいなどと夢は膨らむばかりでした。コロナ禍においてオンラインで他の青年部とのこのような形での連携が出来ました事を心より感謝申し上げ、これからの青年部活動の励みとなりました。


大分青年部 令和3年2月14日 大分青年部第9回総会

大分青年部第9回総会を会場とリモート併用で開催しました。例年は大分支部の先生方、推薦教授の先生方をご招待し、茶席と食事会を開催しておりましたが、今年は感染症予防対策としまして、幹事長の先生のみにお越しいただき、総会のみの開催としました。

当日はパソコン3台、携帯電話1台を使ってリモート参加者にも会場の雰囲気を感じてもらえるよう工夫しました。前日のリハーサル・打ち合わせのおかげか、初めてのリモート併用の総会でしたが、通信トラブルもなく無事終了しました。

総会終了後には昨年11月に開催した「新入生歓迎・卒業生送別茶会」の動画を皆で視聴しました。


宮崎青年部 令和3年2月14日 第9回宮崎青年部総会、ZOOM勉強会

各会場+オンライン(ZOOM)という初めての試みでしたが、非常にスムースに進行できました。
青年部各会員がZOOM未経験者の先生方や会員にも、事前・事後、サポート(勉強会)している姿が、画面越しからも、とてもあたたかく感じました。メリット、デメリットあるとは思いますが、一つのオプションとして、活用できると思いますし、大変よい勉強になりました。


佐賀青年部 令和3年2月7日 第9回佐賀青年部定期総会

 佐賀青年部第9回定期総会を開催いたしました。例年であれば総会から初茶会という流れのところですが、今年はコロナ禍ということもありお呈茶は控えさせていただく事になりました。会場も2会場に分散させ、スクリーンを用意しZoomによるオンラインで各会場と在宅参加者を中継する形で開催しました。会場では感染対策としてマスク着用の確認、非接触型体温計による検温とアルコールによる手指の消毒を徹底しました。机は座席の間隔を空け、ソーシャルディスタンスを保ちました。日頃より佐賀青年部ではZoomを活用した活動を行っていたため、議事は滞りなく進行いたしました。
 総会後は卒業生への感謝状と記念品の贈呈、研修チームの報告会を行い、Zoomの画面で記念撮影を行いました。
 さらに休憩を挟んでパフォーマンス動画製作チームによるお点前パフォーマンス動画の鑑賞と、懇親会チームによるゲームを行いました。
 パフォーマンス動画はメンバー6名がそれぞれ趣向を凝らしておうち時間などを利用して撮影したものを編集し、一つの動画にまとめました。御一服したような気分になっていただきたいという思いと、今こそお茶の輪を繋ぎたいという思いを込めました。佐賀青年部のFacebookでも公開しておりますので是非ご覧ください。
 懇親会は飲食を伴わない形式で、自己紹介リレーゲームと言葉集めゲームを各会場とオンラインチームで競い合いました。言葉集めゲームはお茶に関する4文字の言葉をいくつ集められるかという内容で先生方にもご参加いただき、かなりの接戦となりました。ソーシャルディスタンスを保ちつつも白熱した戦いが繰り広げられ、順位に応じて景品が進呈されました。
 役員改選の節目にコロナ禍というスタートとなりましたが、オンラインを活用し総会を開催できたことで、今後の行事にも活かしつつ青年部活動に取り組んでいきたいと思います。


久留米青年部 令和3年2月7日 令和3年度総会

当初、会場に集まり開催する予定でしたが緊急事態宣言が発令されたことを受け、リモート開催(zoom)に変更しました。

久留米青年部では初めてのリモート行事となりましたのでzoom操作に不安のある方、自宅にインターネット環境のない方の為に会場を設けてフォローいたしました。

ブロック役員の方々に事前にzoomについて細かく教えていただき、体験する機会を作っていただいたお陰で大きなトラブルなく終えることができました。ありがとうございました。 


鹿児島青年部 令和3年1月24日  令和3年度第1回役員会

役員改選後、初めての役員会を行いました。例年は新年会や新旧役員の引き継ぎなどを行う時期ですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、鹿児島青年部としては初めてZoomでの役員会となりました。ブロックでのZoomホスト体験会が参考になり、操作面では比較的スムーズに進行できました。一方で意思疎通が図れているかどうかには心配なところも。直接顔が見えない分、進行のスピードや意見を引き出せているかどうかなど司会の役割がより大切になるように感じました。利用しながら経験を積んで会議だけでなく行事でも利用できればと思います。