令和3年8月21日(日)九州ブロック研修会

 新型コロナウイルス感染症の急拡大により、会場参加は地元に限り宮崎県高鍋町のホテル四季亭とZoomを活用したハイブリッド式で開催致しました。会場では、参加者の健康チェック・PCR検査の確認、換気、座席は2m以上の間隔をあけ、事前の消毒とクリアボードによる仕切を設けるなど感染対策を行いました。少しでも多くの方々に参加していただくため、オンラインを活用したことで、ブロック間交流も合わせて計144名参加することができました。

 開会式では、黒木高鍋町長、石原地区長、川越宮崎支部長にご挨拶を頂戴し、総本部松尾様から総本部報告、金ケ崎全国代表者会議副議長から全国委員正副役員助言をいただきました。大幅な卒業や、コロナ禍の影響による会員減少にどのように歯止めを行うか、増員に向けた各ブロック、支部の取り組みが課題であり、要になると報告、助言をいただきました。

 研修Ⅰでは、裏千家淡交会定期巡回講師、裏千家学園茶道専門学校理事である岡本浩一様より『茶道の魅力』について講演をいただきました。行事の縮小やお茶会の中止の中、改めて茶道の魅力を感じることができ、今後の青年部活動に活かすことができる素晴らしい講演でした。

 表彰会、LT紹介では、「Fun Mission」企画の表彰が行われ、各青年部盛り上がりをみせました。また、永年功労者表彰では、永年の青年部活動にご尽力いただいた今年度をもって卒業される方に九州ブロックより感謝状と記念品を贈呈しました。

第33期リーダーシップトレーナー出向員紹介では、鹿児島青年部の倉内さんが代表して研修の報告をしました。

 お楽しみ企画は、通信販売を模擬した『チャパネット』が開催され、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 今回の研修は、急激なコロナ感染症の拡大により、様々な対応を余儀なくされました。しかしながら、オンラインを通し多くの方に参加いただき、大変有意義な研修となりました。

令和3年3月21日(日)九州ブロック第4回役員会 貫道プロジェクト呈茶

第4回ブロック役員会開催前にFun Mission春のお菓子で呈茶を致しました。お茶碗の使い回しはなし、除菌シート等を準備し、席は間隔を空けて座る等の感染症対策を行いました。
また、コロナ禍の被災地へ思いを馳せ、貫道プロジェクトの募金活動も行いました。
ご協力いただいた募金は茶道裏千家淡交会災害救援基金を通して寄付させていただきます。
今後も九州ブロックでは自然災害被災者支援のため「貫道プロジェクト」を継続してまいります。


令和3年2月21日 第132回九州ブロック協議会・研修会

第132回九州ブロック協議会・研修会をリモートにて開催致しました。

協議会では令和2年度の行事報告、オンライン研修会・九州ブロック研修チーム第4~6回研修について収支決算報告・監査報告、令和3年度行事計画案・予算案について決議されました。

研修会1では宮崎支部支部長の川越様に「変化を起こそう」を演題に講演いただき、研修会2ではグループに分かれ「新しい日常下での青年部活動」について意見を交換しました。

 


令和3年2月7日 ブロック役員研修会

参加人数16名 

講師:久原啓司ブロック相談役・中西久治ブロック相談役・白石英司ブロック監事

ブロック役員研修会が感染症対策の為、リモートにて開催されました。中西久治ブロック相談役から「ブロック役員の心得・役割について」、久原啓司ブロック相談役からは「青年部の歴史や組織について」の講演がありました。その中でお二人ともブロックは青年部を活動しやすくするためにサポートする、行事に参加してくれた会員への感謝の気持ちを持つことが大事とおっしゃったことが印象に残っています。

後半は、白石英司ブロック監事から「役職と2年間の流れについて」お話がありました。自分の仕事だけでなく全体を見ること、指示待ちではなく自分から動いていく、自分の考えを持っておくことなど、茶人としてだけでなく人として目指す姿を改めて認識しました。この研修で得た初心を忘れず、これから臨んでいきたいと思います。

 


令和3年1月20日 ZOOMホスト体験会

参加人数:11名(内ブロック役員6名)

 

ブロック主催でのzoom講習(2回目)を行いました。

 

(内容は前回と同様)

令和3年1月17日 ZOOMホスト体験会

参加人数:10名(内ブロック役員4名)

 

先日の今期青年部部長の顔合わせ時にオンライン会議ツールであるZOOMの使い方を教えてほしいという声があり、ブロック主催でのzoom講習を行いました。

zoomのホストをする上での便利な機能紹介や、アカウントの作り方、ファイルの共有の仕方を一通り説明した後は、参加者の方に実際にホストになっていただき、入退室を許可したり、ミュート・スポットライトなど、ホストならではの機能を実践体験していただきました。これから会議を控えているところもあるようで、会員となかなか会えない状況でも、こういったツールを通して、交流などに役立てて行っていけたら良いなと思います。